How I hacked GMAT? GMAT対策まとめ:①GMAT概要&目次

GMAT…

なんと複雑な感情を想起する単語でしょうか。

周囲を見ていると、GMATに対してはテストの難解さに対する「恨み」と、乗り越えた後の甘い「思い出」が入り混じる複雑な思いを抱えている気がします。

私は2017年に受験しました。

「純ジャパ・文系」という最弱のバックグラウンドだったため、最初は相当不安でした。

初めて受けたVeritasのPrepも620で「一生700取れないんじゃないか」と悩んだ記憶があります。

幸運にも、数ヶ月でスコアが伸びて本番では公式Prep通りの730が出て卒業できました。

その時に蓄積した対策のノウハウを共有します。

GMATとは

GMATはMBA受験におけるセンター試験のような存在です。

テストセンターに行って、パソコンで受験します。受験時間は3〜4時間に及びます。

1年間に5回しか受けられません。さらに、生涯で8回が限度です。

(生涯ルールは最近作られました。過去に何度も受験して問題を売る人が出たためと言われています。)

無駄撃ちができないため、本番はかなりの緊張感があります。

セクションは大きく分けて2つです。

MATH・VERBAL

その名の通り、MATHは数学のテストで、VERBALは英語のテストです。

回答者のレベルに応じて問題の難易度が調整されるテストなので、簡単だったと思ったら低いスコアが出て、全然わからなかったと思ったら高いスコアが出ることも良くあります。

それぞれ51点満点ですが、MATHとVERBALの得点比率に応じて800点満点のスコアが算出されます。

http://www.gmatpill.com/gmat-scoring-raw-score-total-score-and-ile-score/

このスコアが非常に重要で、一般的に700以上を出すのが日本人受験生のトップ・スクール合格の最低条件と言われています。

ただし、近年は中国・インドの受験生が大幅にスコアを引き上げており、日本人でも730が必要という感覚です。

応募書類の武器にするには750以上必要かもしれません。

このスコアは試験当日にわかります。

東京のテストセンターは何故か帝国ホテルの上層階にあり、試験直後には点数が低かったと思わしき戦死者が1階の椅子でうなだれています。

AWA・IR

試験的に導入されており、Admissionもあまり重視していないと言われています。

AWAは、与えられた短い文章をテーマに30分間で論述を記載します。ロジカルなTOEFLライティングといった感じです。6点満点で採点されます。人間も採点するため、AWAの点数は試験後に連絡がきます。大体、4.5〜5あれば問題ないと言われています。

IRは、与えられた表と文章を基に、計算と読解をして回答を選ぶ形式です。8点満点で採点されます。大体6点あれば問題ないと言われてます。

ただ、どちらもあまり重視されていないので、0点で合格した人がいるという逸話もあります。

MEMO

GMATの全体像を手っ取り早く理解するための初めの一歩として以下の書籍は有用でした。

GMAT対策

GMATについては記載すべき項目が多岐にわたるため、各項目ごとにページを設けます。

アルゴリズム・タイムマネジメント

まずは、GMAT全体を通じて大切になる部分です。

MATH対策

日本人が比較的得意とされるMath(数学)についてです。

VERBAL対策

日本人にとって鬼門とされるVerbal(英語)についてです。

AWA・IR対策

Admissionが見ていないと言われ、あまり力を裂かれないAWAとIRです。

予備校

GMATを乗り越えるための重要なパートナーです。

実体験を踏まえて比較します。

参考書・参考サイト

無数の書籍とサイトを漁ったので、使用したものについてコメントしていきます。

その他(Tipsなど)

上に書ききれなかった細かなTipsをまとめていきます。

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